2023/10/16オカン永眠
小さな頃から今の親父と一緒になって
殴る.蹴るを私にしてきた親だけどね。
子供ながらに人殺しになってもいいからやり返そうとか考えていた時期もあった。
ただそいつらの為になぜ私が刑務所行くような事になるんやって思ってからため息何回かして落ち着くようにコントロールしてたかな。
オカンが亡くなる数ヶ月前には私の小さい頃やられた事で、特に嫌だったことなどは全てオカンにぶつけた。それだけでスッキリした。
言いたいことは相手が生きてるうちに言わないと後悔するよね。
人っていつ死ぬか分からないじゃん。
それに親が先に亡くなるなんて誰が決めた?子供が先に亡くなる事もあるでしょう。「死」は誰にでも平等だから、若いから可哀想だとかそういうものでも無いと思うんだよね。
生きてるうちにいい事してれば葬儀の時に私は泣いていたかもしれない。
泣く事もなく、淡々と考えていた事は…仕事の事ばかり。特に時期としては暑くなったり寒くなったりし、利用者さんも数名命を落としていた。
誰が悪いだとかじゃなくてそれが運命だからって思ってる。死ぬ時はいつか死ぬでしょう。それが早いか遅いかの違いであり、私は介護の仕事してるうちに「言いたいことはハッキリ相手に伝えたい」って気持ちになった。
相手を嫌いなマイナスな気持ちではなく、大好きって気持ちも含めて言葉にする。
そうすると自分を取り巻く人間がなんだか誤解されやすい私をきちんと見てくれるようになった。
まぁあとはよくわかんないけど実の母親が亡くなり、多分遺産とかあるはずなんだろうけどそんな話も聞いてないからもういいやなぁ。
人間関係面倒臭い。
私はその日その日で食べていければそれでいいし贅沢しないし。贅沢するとしたら他人(友達)のためにお土産やら買う時だけやな。心って擦り切れたりするスピードが早いんやで。
だから睡眠沢山とって回復しようとする。
あとはそこそこ値段のする牛肉飲んで太陽の光毎日浴びるととても健康的。
私の担当していた利用者さんも亡くなった。
とても悲しかった。
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